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動画紹介と余談

しばらく何も書いてなかったな。
ジャンル節操無く気にいった動画の紹介をします。


象犬P
[im@s×VicR]オスマンはやれば出来る子:第零話1836~説明と初期設定だけ~


普段架空戦記モノは見ないのですが、ニコマスについてブログを書いておられるami=goさんの「イチ視聴者の忘備録」というところのこの記事で興味を持ちました。
貼られているスクショが素晴らしかった、国家経営方針のボードを見て即動画をクリックしましたw
傍若無人で最強な春香さんズがいい。

こちらの動画、スピード感がやたらあって気持ちいいです。
見てて面白いなと思ったのが、トランジション(場面切り替え)と静止画のイーズ。
イーズってのは僕のうっすい知識では、「画が移動するときに速度を曲線状、放射線状にする」という適当な認識。
「イーズ 速度」で検索して一番目に出てきた、静止画MAD作者の音々様のzoomeでの技法紹介動画を貼らせて頂きます。



静止画MADでは頻出の技術らしい。
上記の象犬Pの動画ではそもそも単純に立ち絵の移動スピードがものすごく速いのですが、イーズによる加速のスピード感と同時に、減速があることにより絵が静止することが前もってわかり、視聴がしやすくなるという利点も生まれます。
さらには加速→立ち位置に到着の際バウンドしたりして、コミカルな演出も魅力。
紙芝居クリエーターでそういった機能があるのかしら?

トランジションでは、次の背景を緞帳のように上から降ろしたり左右からスライドさせたりしてそれまでの背景にスピーディーにかぶせるようにすることで、暗転だったりフェードだったりというときに生ずるブレイクがなくなり、ズイズイ話をすすめられていくイメージになります。

そういった技法もありテンポと勢いの良い会話もあり、あっという間に10分過ぎてたりする動画です。
面白かった。


蛍太(PKSP)  
【アイドルマスター】 Calamai 【VOCALOID-PV】



ハイネケンPという方の作られたVocaloidのエレクトロニカ曲にアイドルをのせたPV。
内容については実はまだよく分からない、このダンスのこのシーンを切り取ったとか、切り取り線をハサミで切ることによりテクスチャのかかった部分と色調補正のない部分が完全に分離する表現とか、意味はあるんだろうなぁくらいにしか。
あるいは意味を持たせていない動画なのかもしれない。

それよりなにより、僕はこのテクスチャが大好き。
テクスチャについてもなんにも知らないんですが(要するにこの動画についてなに一つ理解ができてない)、光っている系の折り紙をちょっとクシャッとして別の色をのせたような、なんかこう幻想的な。
僕も幻想的なものを作ってみたい派のはしくれとしてこういうの憧れます。
PVでもよく画面がブラーでぶれるときに色収差という現象の表現をしたものがあるのですが、そんな感じの雰囲気もあってかっこいいです。
色収差について全く説明できないことに気づいたので、これまた検索して出てきたWikipediaと詳しい方の記事を貼っておきます。
Wikipedia - 色収差
SILKYPIX BLOG : 倍率色収差の原理

あと、PKSPって「ぱんつのかんかくがしないP」の略なのね。
初めて知りました。


うおゆきさん   
【NovelsM@ster】最終電車にて


世にも奇妙な物語!
こういうのもホラーに含まれるのかしら。
動画説明文には、※好きな2ちゃんのコピペをノベマスに。 とのこと。
しかしただコピペにアイマスの絵をのっけただけでなく、見事にニコマスに落とし込んでいます。
会話文がすごく楽しい。
話はホラー気味だけど、世間話の緩さもその後の恐怖を引き立てる緩急になっているということなんですかね。

あと、春香の表情が大変すばらしいと思いました。
かわいい春香かわいい。
最初の千早いじめにもちゃんと意味があって、もう一回言いますが「落とし込み方がうまいなぁ」と。
別にそんなに怖い話ではないので、苦手な人でも全然問題なく見ることができると思います。たぶん。
時間も4:33と、ノベマスとしてはサッと読める短さになっております。

(追記)
この方、【アイマス童話】幸福のアイドルの方か!!

これも原作のアイマスへの落とし込み方が素晴らしい、とても面白い大好きな動画です。
この人だったかー。納得。



今回は三作品紹介しました。

以下余談。


20選、選ぶのすっごくしんどいw
実は6月頭にはもう第一案が完成していたんだけれど、その時はPVオンリーでした。
なんかおさまりがよかったので。
けどさんざ拝見してお世話になってるノベや他のジャンルが入ってないのは自身に素直じゃない感じがしたので、中旬くらいに練り直して、そうするとどんどん好きな動画が蘇えってきてもうね。
僕はニコマスと対峙するにあたって某Pの影響を受けていて、っていう話は長くなるので今度にするとして、そういったことをちょっと考える機会もあったのであれこれいじって、とりあえずのリストを再度作りました。
PVオンリーの時よりやたらゴチャゴチャした感じになったけれど、そこそこ素直かなと。
好きな動画を全て入れられないというのが残念ではあるけれどそういう趣旨だしね。
というわけで20選開催告知が来るのをワクワク待機しております。
なくても記事にはあげます。
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No title

自分の記事がキッカケで、
しかも普段は架空戦記は見ない人に視聴し始めてもらえるなんてすごく光栄です。
オスマンはテンポがキモだと思っていたのですが、なるほど、加減速移動とトランジションの方法が独特だったんですね~

Re: No title

コメントありがとうございます!
こちらこそ素晴らしい作品を紹介していただき、大変ありがたく感じております。
テンポについては、そういったものもあるでしょうし、精査すればテキストや立ち絵選択にもやはり起因となる要素がありそうですね。まったく、奥が深い世界です。
これからもami=goさんの記事を楽しみにしています!
プロフィール

rw

Author:rw
基本的にアイマスニコマスについて
nico http://www.nicovideo.jp/mylist/22759168
youtube http://www.youtube.com/user/rjw3256
vimeo http://vimeo.com/user6998186

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