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動画紹介

昨今のキリンジm@ster。
とりあえず「キリンジm@ster」タグで見てみても、今年に入って7→15と倍増していますね。
キリンジ好きとして、喜ばしいことです。
その多くがろーじなPとふにゃてぃんPによるもの。

ここ最近で投稿されたものにおいては、「悪玉」「エイリアンズ」そして「Drifter」は必見であります。
シニカルな詩と感傷的なメロディーにスローダンスと背中がとても似合う。

ふにゃてぃんP


遠い月を仰ぎみる貴音。

ろーじなP


ヒールはかっこいいよね。
彼らが勝つ未来があることも僕には必要。

nuさん


みんなそれぞれ物語を持っていて、ジュピターはさらに構造的に、メタレベルの悲哀があって。


あと、よかったら拙作も見てね。


そして衝撃を受けた、アリシャスPの新作。




大変すばらしい作品。
シガーロス好きな僕にとっては曲補正もあって、傑作でございます。

そしてなにより、実のところ憤死レベルで悔しい。
言い訳がましいので深くはいいませんがまさにこの曲、ピンポイントで大好きでずっと作りたかったんですよ。
こんなに悔しいと思うのは自分でも想定外。

あーもういいなーー!
グローとスローの扱いと画質向上・絵作りがもっと上手になった暁には僕も作る。


以上です。
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締め方

ごく瑣末な話なんだけど。

曲の終わり方っておおまかに、フェードアウトのものとそうでないものに分けられますよね。
それで、その曲が終わるときにどちらがより「ブラボー!」と叫びやすいかっていうとやっぱりフェードアウトしない方じゃないかな。
じゃんっ!ハイ終わり!のほうがブラボーのタイミングがわかりやすいし、勢いづいているし。
もちろん曲の優劣の話ではないのは承知していただいているとして、ただ終わったあとの感想の表し方にはちょっぴり差が出るんじゃないかなと。
フェードアウトした場合、音が完全に消えるまで待った後に「・・・いやーよかった。」となりやすい。
曲の終了と感想の間に隙間がより多くできる感じ。


でニコマスの話なんだけど、ガチPVMADをあげた際には視聴者の方に動画の最後にGJと書いていただけるわけでして。
大量にコメントが付く作品ならば全く関係ないとは思いますが、コメ数二桁とかの動画の場合、GJ系のコメの数がコメ全体のそこそこの割合を占めるケースがあります。
僕のようなコメが少ない動画を作っている人間としては当然GJコメも嬉しいもので、いっぱいあると「いっぱいGJといってもらえた、よかったなぁ」と感じるわけです。
そんな中、作品の出来は置いておくとして、GJ!といいやすい動画とそうでないものがあるとすれば、終わり方もひとつの要因かもしれないねと。
バラード等のしみじみ系には通用しませんが、盛り上がるタイプの曲ならズバーンって感じで終わった方が勢いでGJと言いやすく、コメ数も若干増えるんじゃないかと。

春香さんの代表曲「乙女よ大志を抱け!!」ですが、まれに「後奏いらないんじゃない?」という声を聞きます。
もちろん構成の良し悪しや好みもありましょうが、女諸君、イエーイ!で自身も「イエーイ!」と叫んで終わりたいところにしんみり曲が続いちゃってあれっ、となることもひとつの理由なんじゃないかと考えてみたり。

前回の自作のGotye(ゴティエと読みます)が正直、(出来は置いておいて!)改めてみるとGJコメのつけづらい締め方だったんじゃないかなぁと思うんですよね。
あれ、終わった?って感じで。
なので、コメ数をちょこっとでも増やしたい場合はフェードアウトしない曲を選んだほうがいいのかなぁと、そんなことを現在フェードアウト曲作ってる途中で思いました。

かってに空想

レンダリング中に210フレーム前後で必ず編集ソフトが落ちる!
十数回いろいろ試したのに、全部落ちる!
せっかく曲も決めて作る気になれたのに、もう!
別のシークエンスはすんなりできたから、これはプロジェクトに問題ありとして該当箇所作り直しかなぁ。
スッといってよ、もう。


という愚痴だけじゃアレだから最近の素晴らしかった動画。

黒怒虎P



アニメーションもすごいし絵の現実への溶け込ませ方も見事すぎる。
0:29とかゾクッとするよ。

以下は黒怒虎Pの動画全部見た人向け。
素敵な作品ばかりだし、5つだけだし、時間もそんなにかからないから見た方がいいよ!




黒怒虎Pの動画って、乗り物がたくさん出てきますよね。
列車に車に、自転車も出てきた。戦車もありましたね。
でも、アイドルたちはそれに乗らない。
プラットホームで、通り過ぎる列車を見てるだけ、あるいは車なんて無視して、車道の真ん中に突っ立ってる。
そして、大きな靴を履き、拳を握りしめて歩く。
でも、なんか列車乗りたそうな感じ。

んで思ったんだけど、ひょっとして、乗れないのかな?なんて。
どれだけ映された現実の街の中に馴染もうとも、彼女たちはやっぱりどうしても空想のキャラクターで、人のように互いに認め合い、寄り掛かりあって生きていくことはできず、列車にも乗れず、結局は自分の足でしか、自力でいける場所までしか行けないんじゃないか。
もしかしたら車道にいても、透けるなりして車にぶつからないのかもしれない。
透明かな?
ひょっとしたら彼女たちは僕らが見えないだけで透明な姿でそこらへんの街角にいて、寂しそうな面して気づかれるのを待ってるんじゃないかしら。
そして彼女たちも自身の足で、どこか願いの叶う場所へ向けて足を踏み出している。

ゲームとしてアイドルマスターが生まれ、彼女たちが歌い踊っているのを我々がモニター越しに見ることができるのも、透明な彼女たちからのアプローチのひとつかもしれない。
僕らに彼女たちが可視化できるように。
そんな中、黒猫だけは彼女たちがずっと見えていて、それを僕らに知らせる為に動画として、やっぱり見える形で教示してくれている。
プロジェクトアイマスは、彼女たちがその存在を現実のものとして認識するに至ることを目的とした、バンナムさんを中継点とした、形而上の彼女たちの作りだした計画なのかもしれないね。



というところまで空想しました。
でもこういうのって、既にそう思っている人が読んでも今更って感じだろうし、記すこと自体が野暮かなぁ。
不安。


ちなみに、彼女たちが見えてしまった動画。
見えるに至るアプローチは諸々あるようです。

電動P


r60tamaruさん



幸せなのか不幸なのかは他人の決めることじゃないね。


(追記)
完全にかぶった。
内容もブログのデザインも、いろいろ!

つばめの巣 アイマスって何次元?
http://tsubame1222.blog25.fc2.com/blog-entry-52.html

しかし僕よりよっぽどきちんと動画と、そしてなによりゲームに沿って記してらっしゃるので、こちらのがオススメです。
僕の稚拙さが身にしみるけれど、これもアプローチの違いってことでひとつ!
プロフィール

rw

Author:rw
基本的にアイマスニコマスについて
nico http://www.nicovideo.jp/mylist/22759168
youtube http://www.youtube.com/user/rjw3256
vimeo http://vimeo.com/user6998186

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