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馴れ初め

ブログ書くようになるとやってみたくなる自分語り。
気取って評論まがいのアウトプットだけやっとこうと思っていましたが自己満足の誘惑に負けました。



僕がアイマスに興味を持ったきっかけは、神さまのBirthdayでした。
アイドル育成ゲームだということは知っていましたが、なぜかどっかでこの曲を聴き、そういう類のゲームの曲にしては随分と洒落たAメロだな、と思ったのが最初。
ヘッドホンをしてよくよく聴くとギターのバッキングのかっこいいこと。
サビのギターも超かっこいいの。
そして僕は、ひょっとしてアイドルマスターはこういう感じの楽曲がたくさんあったりするの?と考え、アイマス楽曲を調べはじめるのでした。




最初は苦労したなあ。
その頃はもうすでに大量のアイマス楽曲があり、CDもわけわからんからとりあえずニコ動に音質を下げて投稿された曲詰め合わせを聴くに至るもどの曲がどのタイトルだかわからなくて、三日くらいその照合作業をしてました。
ニコニコメドレーで使われているキラメキラリをフィギュあっとの曲だと思っていたレベルの知識だったので、それはもう。
最初に聴いた試聴版はアケ楽曲のみで構成されていたのですが、その中で最も分かりやすかったのが「魔法をかけて!」でしたね。
アカペラのイントロが特徴的で、キャッチーな曲調。
神前さんの曲はあちこちで聴いてましたし、耳になじみやすかったんですかね。




ところでいま考えても、ひとつの曲をいろんなアイドルがいろんな組み合わせで歌ったバージョンがあるというのは、初心者に対して曲の把握を困難にさせていますねw
というわけでそれまでは持ち歌どころかアイドルの名前も人数も把握できておらず、曲を大体認識しおわったその後ようやくアイドルに目を向ける。
豪三さんの動画を見たりね。
んでアイドルを知っていく度にそれぞれの歌にも色がつきはじめて、さらに魅力的になっていく。


そして出会った 天海春香 太陽のジェラシー です。




この曲に出会えただけで、アイドルマスターに興味を持ってよかったと思います。
そして、この曲を持ち歌とするアイドルにも。
僕はこの歌と、この歌声が大好きです。


でそのあとはアレコレあってアイマスにドップリはまってアイドル自体を愛すようにもなったのですが、アイマスにおいてグラもストーリーも魅力的だと思いますが僕にとってそれ以上に曲が気になるポイントです。
2がでるにあたって、新曲が発表されるたびにどきどきしておりました。
ちなみに、2になって出た新曲でいまのところ一番好きなのはMEGARE!。



ドラム以外の音にきちんと隙間があるところと、歌メロとベースの絡み方が好き。
DLCもいま二曲、どちらもたいへん素敵な曲で、これからのDLCにも期待&CDが待たれる。
カバー曲も楽しみ。
ほんとアイマスは素敵なカバーが多くてたまらなくうれしいです。
ただ全部CD持ってるわけじゃないから、765+876みたいにカバー曲だけまとめたのをだしてくんないかなぁ。
曲数多すぎるし、そもそもバンナムさんがやる気ないか。


というわけで、アイマスの歌曲が好きだというお話でした。
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HMD

アウトプットの練習を兼ねて、MADにおけるHMDについて。

HMDとは、アイマスの頭につけるアクセサリで、目からビーム出しそうなメカのかぶりものです。
そのアイテムが、その性質ゆえに動画に似合う似合わないがはっきりして使いづらいなって思ってたっていう内容。
まず、HMDを使用してとても素晴らしい動画になっている例として、リンPの「GAME」を。

リンP


HMDを被せることにより表情を遮り、彼女たちが無機的なゲームのキャラであることを強調。
見える口元は笑みを湛えていて、どれだけほったらかそうともいつでもスマイルで迎えてくれる都合の良さ、そして彼女たちもプレイヤーに対して興味を持っていないことが顕れている。
彼女たちの機嫌や思い出、鼓動の早さはリセットしてやり直すことでプレイヤー側で調節できるものであり、愛情を持って交わした言葉もプログラム。
それを分かっていてその上で、アイドルマスターと彼女たちに惹かれてしまう、そしてふとした時に何度もゲームは牙をむく。
そんな動画です。
こんな辺境にくる人はみんな見てると思うけど、見てない人は必見だよ!


こういったメタというか自嘲というか、皮肉っぽいものにはHMDは良く似合います。
あくまで僕の感覚ですが、HMDってのは滑稽なアイテムだと思うのです。
カテゴリでいうとウマのかぶりものに近い感じ。
テクノロジーっぽいおもちゃを頭にかぶってステージに立ち、笑顔で歌い踊る。
コメディチックだと思います。
それを自嘲っぽく使ったリンPの動画は実にシニカルでクール。

またそういった特徴をうまく使った例として、メカ千早。
スタッカート効きまくりの異常な歌とこの滑稽な衣装が噛み合っていて面白く、素晴らしいです。



その理屈でいうと、メカ動画に頻繁に使われる電飾系のVi衣装も同様に滑稽なんじゃないかという話になりますが、その通りだと思います。
でもHMDほどの使いづらさはない。
単純に慣れもあるでしょうが、他に何か理由ないかな。
そこでHMDと電飾衣装の何が違うかを考えてみると、やっぱり顔が見えるか否かだと思うんです。
MADPVを作る際にHMDで顔を隠すという選択をする、ということはそこに何らかの意図があったわけで、その意図というのは諸々あるでしょうが、思いついたのを列挙してみます。
1.メカやGAMEのように「偽物・複製である」ということを示す
2.無機質なものであることを示す(1の関連)
3.口は笑顔だけれど内心実は、ということを示す
4.目元を隠すとクールに見える(サングラスも同様)
5.サイバー仕様(2と関連)

etcあるでしょうが、とりあえずこんだけしか思いつかなかったので一応これで話してみます。
1や2はアイドルマスターにおいてそういう風に使えるアイテムはHMDくらいしかないし、滑稽さを含めて必然性のあるものが多く、違和感を生まない。
個人的に気になるのは345。
3について、前回のエントリで「あざとい」ことについて書きましたが、HMDもやっぱり露骨であざとい。
心の内を表現するのにあんな仰々しいものをつけるにはちょっと目立ち過ぎますし、わざとらしい気がするんです。
4については、上記したとおり、かっこいいPVを作るのに滑稽なHMDを被せるのはなんというか、若干シリアスな笑いにつながっているような気がして、どうにも。
ちょっと斜に構えたタイプのテーマならば、とてもフィットすると感じます。
5も滑稽なんですけど、HMDである必然性も感じられるので仕方ないのかなと。
しかしかつてのわかむらPほどがっつりサイバーだとHMDに気を回す余裕もなく飲まれまくりでしたから、やっぱりやりようなんでしょうね。

とりあえず以上がHMDを選択する理由でいま思いつくケースと感想です。
もちろん理由がひとつだけしかないわけじゃないことも多い(GAMEは1~5すべて網羅している)のでそれほど単純にとらえられることでもないし、そもそも滑稽だと言ってはきましたがだからダメだという気はさらさらなく、むしろその滑稽さは動画を一筋縄ではいかない、多面的な視点を喚起する魅力的なものにすると考えています。
ヘキレキステージと同様、うまいこと使えればとても素敵なものになるはず。
それと滑稽だと感じる閾値についても、人はみな許容範囲が違って、例えばピンク色の髪の毛をしたキャラに違和感を覚えるか否かみたいな話だと思うので、僕の度量が狭いだけかも。


そして最後に記すことは、アイドルマスター2でHMDがないのになんでいまさらそんな話してんだよ、3年おせえんだよという至極もっともな意見です。
2でも、イロモノでもまともなものでも、もっといろんな衣装見てみたいですね。

今更だとは思うけど、あざとさと表情について

あざといってなんでしょうね。
以前、80兄貴が影彦P一気見生をやっていたのを聴いていて、大きな翼をみている時に「ヘキレキステージはあざといから使いづらい(のに上手く使ってるなー)」といった趣旨のことをちらっと仰っていました。



素敵な動画です。
この動画の具体的な内容についてはとにかくガラクタさんの記事を読めばそれでいいと思います。
http://ameblo.jp/garakuta-easy/entry-10893865497.html


このステージは御覧の通り、超曇ってて雷や強い風を感じさせる、アイドルが歌い踊る場所には似つかわしくない舞台。
ゲーム本編ではまさにライバルとの一騎打ちのために用意されたステージで、そういう風にこんな悪環境でアイドルがわざわざ歌うわけだから、何かしらバックグラウンドの物語や意図が他のステージよりも強く込められるわけです。

ただ、このステージを使うとあまりにも象徴に隠された意図が直感的に伝わりすぎる、ってのがあざといと言われた所以。
どんよりした空をみてあまりにも簡単に我々は不安や緊張、恐怖のイメージを受け取ってしまう。
映像も歌の歌詞も、なんでもかな?「伝えたいことは少し隠して表す方が粋」みたいなところがあって、いままでアイマスの野外ステージは特になにを示すでもないピーカンが基本だったところに、はっきりと意味が見て取れるヘキレキのステージが現れたことで「なんだか露骨だなぁ」と、ちょっとだけ野暮な感じがするんではないかと。
物語を語りすぎるステージなんだと思います。
そしてそういった匂いを感じさせずさりげなくこのステージを使う動画は見事だなぁというお話。

動画内に使われる文字や歌詞も、少し間違えたら野暮になるのが怖い所。
言葉には発した人の意図が宿る。すくなくとも僕が歌詞なんか入れたら押し付けの匂いがすさまじくなる。
ついでに有名アイドルの天海春香さんがあざといってのは鼻にかかった甘い声、どんがらやセルフげんこつしちゃうようなドジっ子具合やかわいさの表れが露骨だと、そういうことなんでしょう。
さとう玉緒的な。
(その自意識の内容まで踏み込むとおまんPのアレに繋がりそうね。あるいはドヤ顔。)


例えば、顔を隠すことによってむしろ表現の幅が広がることもある。
顔には感情についての情報が大量に積まれているので、そこを隠すことによって情報の量を調節できる。
特にアイマスのキャラはダンス中ほぼ笑顔なので、笑顔ではない表情をさせる為には笑ってないシーンだけ切り取るか、隠すか書くかしかないわけで。

古くは能のように笑顔とも泣き顔ともとれるお面をかぶって表したように、ニコマスではののワ仮面をかぶります。

dbdbP


大ヒット作なので特に言うことはない。
よそ見ってのもいろんな情報積まれてますね。

しょじょんP


http://shojon.blog115.fc2.com/blog-entry-8.html#more8
『楽しさを殺し、無機質に映したかった(意訳)』。



表情といえば、僕がとても好きなノベマスがあります。

946P 雪歩とSL 冬の湿原号


くしろぴーさんの旅m@sです。
釧路支部にいる雪歩とPが暇を持て余し、SLにのりにいくお話。
ノベマスの立ち絵素材は多くが笑顔で、たわいない話をするアイドルたちは良く笑顔になります。
けれどここの雪歩は立ち絵に手入れされたのか、そんなにニコニコしない。
Pに対して笑顔を振りまかず、長い間なれあってきた友人と、アパートでマンガを読みつつだらけるような風に真顔で話をします。
このだらっこ感と、雪国のさらに極東の旅情、とても良い作品だと思います。
ぜひ皆さんにも見ていただきたい。


というわけで、あざといのもあざとくないのも、笑顔も笑顔じゃなくてもアイドルたちはかわいいよってことで。


(追記)
表情がなんたらと申しましたが、ニコマスでは半目閣下を代表するように、春香はその笑顔に幾らかの特殊なニュアンスを持たされています。
意図的な匿名であげられた、この動画。



蒼い鳥、空に手を伸ばす白い春香の美しさ、ここまでスローにすればダンスではなく動作。祈りでしょうか。
そして小雪の降る空の下、マフラーを巻いた春香の表情。
春香は笑っていますか?

日記

最近RSS建設してひたすらほしい情報を集めていたら、すべての記事および発言が有益か否かで分ける脳システムになってきてヤバイ。
ひいては自分の言動すらそうなってきて、皆の益につながる発言しかしちゃいけない気分になってくる。
けど気になる人の発言だったら「ラーメンなう」だけでも十分に魅力的な発言になるわけだから自身が有益か否かを判断するのは間違いなんだよね。
どんな発言が誰にどう作用するかが、すべてわかってるわけなんてないんだし。

動画作りたいんだけど作れないスランプ的なものについて。
もう慣れたと思っていたけれど、作りはじめてもっといいものにしようとしたらなぜ別の人間が歌った曲に合わせてアイドルが踊り口パクしているのかわからなくなってきた。
もちろん見る分には何の問題もなく素晴らしいものをすばらしいと評価できるんですけど。
うしわかPのスノーハレーションは素晴らしかったですねぇ。



(改めてみてたら、「ここ!」がいっぱいあった。レガートではダンスも弧を描くようなゆったりしたダンスあるいはスロー、ブレイクやキメではとにかく春香にバシッと決めさせる、サビ等の強いビートの個所は主題歌やMEGAREの縦に大きく揺れるダンス等の明確なメリハリの気持ちよさ。一番サビ純情の真アップの表情から伝わる彼女の自信、一番サビ終わりの方の雪歩千早のしっかり口を結んだ指差しに感じる強い絆と信頼、頻繁にトランジションとして使われる長めのグロー(光)の希望に満ちた幸福感・・・まだまだ、山のように魅力的なシーンあるいは技術がある。雪歩のBA使ったあと5人が集まって立ってるけど真が口パクしてて残り4人の中で千早だけが目を開けてるってのも考えてみりゃ面白いし、真美の頭クルクルのダンスがスローして加速するってのも、そしてターンするときの真美の髪の動きもすごいセンチメント)

けど作るとなると。
なんでニコマス作ろうかと思ったかってえと、曲・映像・諸々のタイミング、そういった自分の理想を形にしたかったからで、ようは自分の好きな動画を作りたいのにステージシンクロMADじゃそれが達成できないんじゃないかと思い始めてきたからです。
見事なリップシンクでアイドルから他の人間の声が聞こえてくるように見せる意味や正当性。
それが僕の作る動画にはない、いまのところ。

その打開策としては、以前20選で選ばせて頂いたOGOPのニーナみたいにステージ映像を使うにしても複数のステージを細切れにしそれぞれをオーバーレイし、ひとつのダンスとしての解釈をさせないようにしたみたいな手段でもって、曲をあくまでモチーフとして取り扱いそれに沿った映像をつける手法。
(あれって実写があることによってそっちに我々の主観を置かせて、「OGOP(我々)が歌ってる」感が強く出てますね)
そうやってカットをばしばし切って重ねていってもいいし、スローで回想っぽくしてもイメージ映像になる。
その手法自体はいろいろなところで使われていますね。



あるいは彼女たちであることに最も意味が宿る公式曲か。
神さまのBirthdayを聴いてアイマスに入って、太陽のジェラシーで完全に虜になった自分としてはいつか太ジェラはやりたいなぁと思っています。
公式曲といえば、ふらいんPの乙女大志、素敵でしたね。
アピールラッシュやそもそもの作風とか技術とか、そういったものが曲に見事にかみ合ったって感じなのかな、間違いなくいえることは、公式曲ということで、曲と映像のミスマッチがなかったのだと思います。
しかし前回のオレンジレンジとの再生数の差が気になる・・・たぶんそれは見る側の問題。
2映像であることと、公式曲であることで曲の周知が徹底していて乗りやすく、歌詞が必要なかった点、かなぁ。
曲さえ嫌いじゃなければ、乙女大志の動画が好きな人はオレンジレンジのやつもお気に召されると思います。





まあそんなわけで意味と手法を考えてる日々です。
もちろんステージシンクロでも意味を持たせることは可能だしそれをやっている人もいるけれど、僕にはまだそのステージまで行けてない。
そのうち見えてくるかしら。
あと単純にあれこれ気をとられることがあり、て心ここにあらずって感じなので集中できてないのが。
おいおい作れたらいいなって感じです。

ってなことをちょっと前twitterでぼやいたらおっぺけPからリプライ貰っちゃってうれしかったキャッ
プロフィール

rw

Author:rw
基本的にアイマスニコマスについて
nico http://www.nicovideo.jp/mylist/22759168
youtube http://www.youtube.com/user/rjw3256
vimeo http://vimeo.com/user6998186

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